【水瓶座時代】依存心と水瓶座時代に重要になる「共感」によるグレートコラボレーション

おはようございます。

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2020年11月11日のヘブンズゲートいかがだったでしょうか?私は思いがけず多大な支援を戴きました。

その前日、不思議なことがありました。

地元の立山信仰の芦くら雄山神社に呼ばれたので何だろうと思って、最初はスルーしていたのですが
「とにかく来なさい」と立山権現に言われたので行ってみたのです。

そして祈願殿に参拝して浮かんだイメージが、私の姿の後ろに金の大判があり、そこに梵字らしきものが書かれていたのです。

調べてみると、芦くら寺では大宮の伊弉諾尊が本地仏で阿弥陀如来という事で、梵字は南無阿弥陀仏のようでした。

そして、「ゆめゆめ神仏を疑うなかれ、精進せよ」とのお告げがありました。

身が引き締まる思いがいたしました。

これから、大統領選挙の行方や、風の時代での急激な変化など、気になるところは色々ありますが、風の時代は、残酷な時代ではありません。個性を生かし、博愛精神で、共感する仲間がコラボレーションする軽やかな時代です。大きな転換点ですから戸惑いはあるでしょうが、不足はなく、運用の仕方が変わると捉えていただければ良いと思います。

さて、本日の本題ですが、「依存と共感の違い」についてです。

スピリチュアルの初歩として陥りやすいのが「依存」です。

もちろん、エンタメとしての入り口もないわけではないですが、スピリチュアルの場合、そののめりこみ具合によっては
メンタルに来る場合があります。そうするとかなり立ち直りに時間がかかります。

もちろん、スピリチュアルが偽物というわけではなく、むしろ本物中の本物だからこそ、依存から脱却して自分の足で探求を始めることが出発点なのです。

スピリチュアルの神髄は自他合一、自分が動いて宇宙が応える、です。

BG氏の件は、少し調べたのですが彼女は2008年や2011年にも前科があるそうです。

依存はうお座時代の特徴で、魚の群れのように、集団の意志に逆らわず同じ方向を向くという側面もあります。

もちろん、人間本来はしっかりした意志がありますので、それを思い出す作業がこれからの水瓶座の時代になります。

その流れで、水瓶座時代、風の時代は「協業を通じて個性、自立心を発揮する」という特徴があります。

その協業をするときに「共感」がキーワードになってきます。

そして、動きにくい大企業単位ではなく、生活のストックは持ったうえで、プロジェクト単位になっていくと思います。

降りてきたイメージでは、企業が面倒を見ていた衣食住ではなく、やはりベーシックインカム的なものや低コスト高品質の公的インフラの元、理念や目的に共感した人々が持ち寄りなどもしながらプロジェクトを実行するといったスタイルです。

既に、クラウドファンディングサイトやオンラインコミュニティサイトがあります。現在はオーナーの負担も利益も大きい状態ですが、これからは恐らく合同会社のような共同経営的なコミュニティが多く出てくるのではないかと思います。

というのは、これまでは官僚を中心とした上下関係のスタイルだったものが、勉強が出来たからと言って、現場は全然できないとか、そういった矛盾が沢山あるわけです。その機能不全感を補うスタイルとして、上も下もない、持ち場持ち場で力を発揮し協業する、グレートコラボレーションという概念が必要だと感じます。(グレートコラボレーションという概念は経済アナリストの藤原直哉氏が2005年に論文にしています)

人は、全てその道のプロです。何かしら一家言持っている人たちの集まりが人類です。そうした人類が、新しい時代を迎えるにあたって大いなる共生社会を生み出していく。それは切羽詰まった必要性からかもしれないけれど、依存心から自立心へ舵を切っていくことで、人類は新たな喜びを獲得してくことと思います。

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