瞑想入門としての呼吸

おはようございます。

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アクセス解析をしていると、少し私の伝えたいことと読者の皆様のお読みになる記事とギャップがあるようですので、走るペースを落として書いてみたいと思います。

私が呼吸法の修練を始めたのは23年前の正に夏でした。その頃はブログなどライトな記事がなくて、もっぱら情報収集は本でした。名古屋にいたので、ラインナップ的にはそこそこあったおかげで、当時でも結構な精神世界、そのころは精神世界と呼ぶことが多かったですが、精神世界に触れることが出来ました。

私は一か月間だけホテルの宴会のウェイターのアルバイトをしたことがあります。そこでは、様々な気配りをせねばならず、披露宴の流れを読んで(当時はイヤホン通信などはないです)、周りの動きを感じてぶつからないようにするなど、高度な技能が必要でした。そして、後ろの気配を察するという、気を張り巡らせば可能である、仙道の一種の技を体得しました。

皆様にそうしろと求めているわけではないですが、呼吸法は、瞑想の基礎であり、呼吸が一定のリズムで、深く行えれば、瞑想の効果も上がります。

そこで、私が思う瞑想の前段階としての丹田呼吸をここで無料でお伝えします。瞑想法は様々ですが、一時期阿部敏郎氏が瞑想伝授で大儲けしましたが、私はそれ以前から行っており、従って超有料級の情報になります。

動画もあります。音声が聞き取りにくくてすいません。


それでは、説明します。丹田呼吸というのは、水戸黄門でくのいちの役をされていた由美かおるさんもテレビでお話しするほど愛好家がいらっしゃる、体調を整えて60歳を超えても元気でお美しさを維持されている秘訣、であります。

丹田呼吸の前段階として、腹式呼吸があります。腹式呼吸とは、横隔膜(みぞおち辺り)を上下させることで、空気の出入りを大きくして、深く呼吸をするという呼吸法です。

まず、口から空気を吐き出します。吐けるだけ吐きます。そうすると自然と息を吸い込むので、それだけで腹式呼吸が成立します。吹奏楽もしくはスポーツ、武道などをされていると出来ている方もいらっしゃるでしょう。

腹式呼吸が出来たら、丹田に意識を向けて腹式呼吸をします。丹田とは、おへその指三本下を意識します。丹田を意識したら、その状態で腹式呼吸をします。

慣れてくると(1か月程度、早い方ですぐ)、丹田がじわーと暖かくなります。そしたら一旦丹田呼吸は終了です。




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どうでしょうか。丹田という場所に意識を向けること、呼吸に集中することで、雑念は払われたのではないでしょうか。その集中力が瞑想にも生きてきます。

次回は具体的に簡単な瞑想法、マインドフルネスについて述べたいと思います。

ありがとうございます。



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