初心者向け瞑想の導入

おはようございます。

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本日は、「瞑想入門としての呼吸」の続きとして、「瞑想の導入」を述べたいと思います。

以前は本で独学したり、セミナーやお寺へ行ったりしなければならないものを無料で提供していきます。




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早速行きますが、瞑想は、思考を止めることが出来ると、イマジネーションの力も増します。無思考の瞑想も、イメージ、アファーメーションのタイプの瞑想、どれもできるようになるには、思考を「まずは意識して止める」ことが出来るようになるといいと私は考えています。

その第一歩として、「呼吸を数えることに集中する」という瞑想法があります。

丹田呼吸はできなくても、最初は大丈夫です。瞑想は瞑想で取り組みたい方もいらっしゃるでしょうし、最初の内はそこは問いません。どちらかというと、静かな呼吸が出来ればいいです。無理に長く息をしたりしなくても大丈夫です。

呼吸を、10回、100回と数えていきます。数以外に思考がなくなったらしめたものです。そしたら、数えるのをやめて、ただただ呼吸に集中しましょう。苦しいようでしたら、しばらく呼吸を数えることに戻りましょう。もしくは、次のロウソク瞑想が合うかもしれません。

次に紹介するのは、ロウソク瞑想です。これは、火を使うので、戸を閉めて風で消えたり倒れたりしないように、火元に十分注意して行っていただきたいと思います。

部屋の明かりを消す、もしくは光量を落として、ロウソクに灯をともします。そして、座禅か、椅子に座るかしてロウソクに向かい合います。そして、目を半眼(薄目、両目を半分ずつ閉じる)にして、ロウソクを見つめながら静かに呼吸を行います。これも静かな呼吸であればいいです。ロウソクに集中することで、雑念が消え、頭がクリアになります。

丹田呼吸がどちらかと言えば動的な呼吸に対して、思考を止める系は、呼吸も含めて静的です。動と静、両方できることで、応用の幅が広がっていきます。

ただ、思考を「止めている」うちは、「止める」という思考を行っています。これは意識して行っている瞑想ですので、中級では、「自然と思考しない状態」所謂「無」というものを探求することになります。人間では意識しない「無」は、寝ている、気絶しかありません。ただ、なるべく近づけることはできます。物質界に絶対零度はないけれども、絶対零度に極限に近づけるようにもっていく、といったイメージです。

なお、西洋のマインドフルネスは禅の逆輸入なので、後生ありがたく高額なセミナーに行かずとも、禅寺に少し払えばさせてもらえるところもあるので、お金のいる昨今、賢く瞑想を身に着けていかれると良いと思います。




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それでは、本日もご覧くださり、ありがとうございました。

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