【スピリチュアル】第6イニシエーションと文明の主【アセンション】

こんばんは。

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暗黒の3日間をクリアし、第6イニシエーション、アセンションの過程に入ったものの、やることと言えば台風の処理やブログの更新。
ヤルダバオト戦線に時たま参加してギャラクシアンで50万点たたき出した腕前を披露したり。

なんだかんだで、やることやってます、はい。

第5イニシエーションが「啓示」と言われるのに対し、第6イニシエーションは「決断」と言われます。

このことに対し、私が感じている事を少し書きます。

第6に入ると、自分の運命についてあれこれ心配することがほとんどなくなります。

孔子でいう、矩をこえずの状態になり、自分の行動に疑問がなくなるし、抵抗もほぼなくなります。

その分、自分ですることの結果も見越したうえで、「決断」をするようになるわけです。

第5では、大いなる存在を感じつつ、具体的には神の分け御霊で、自分の元型である「モナド」の啓示を受けて進みますが、第6は、モナドと融合していく過程が本格化して、最終段階では完全に融合します。なので、決断がモナドと一致するようになるわけです。

一応、これまでの地球では第7まであって、第7は肉体の無い状態だったのですが、アセンションタイムラインの中で、地球の5次元移行に伴い第6でも肉体を持って活動するので、地球での活動の範囲の幅が第9辺りまで増えるかもしれません。従来は第7の後はシリウスへ行ったり惑星ロゴスになる修行をしたりと7通りのコースがありましたが、これも1940年代の情報なので、大分アップデートされたことでしょう。

まあ何回も述べていますが、地球アセンションまではまだ最低でも20年弱ありますので、その過渡期の過程を楽しむことも十分できると思います。

今注目は、タコ糸(正にタコ糸ですwヤルダバオトだけに)が切れた残党たちの勢力争いの行方です。米国が内部分裂しだして、中国に対するオペレーションの手が緩みそうですし、そもそも中国の知性は大量の留学の中で30年間でかなり培われてきました。

大川隆法氏の文明論には私は見るべきところがあると思っているのですが、それは、シュメール発の文明が西回りと東回りで日本で会合し、日本で新文明が誕生するというものです。それを成そうと簿外資産を持った裏社会ではない奥の院の人々が動いている節もあります。というか、奥の院の人々は天界と通じれる人々であり、それがこの200年ほどの金融ワンワールド体制を良しとするはずがないのです。

客観的に見て、欧米も中華も、覇権主義という「覇」の思想である時点で、上に立つ資格はないのです。覇ではなく、「和」が、現状の地球の中で最上の集団の関わり方です。

ただし、「和」という名の下の同調圧力とは全く違います。個人と集団、全体のバランスが保たれてこその「和」ということで、それを担保するための思想や技術が展開されるでしょう。

2極化という言葉の中には、コマーシャリズムの要素が多分にありますが、2極化ではなく、波動の法則、類友の法則の中で、自然と権力争いが好きな人達はその人たちだけでギャーギャーやりますし、もう早い人たちは、自分のユートピア(そこまでいかなくとも、自分の世界を確立するための菜園だったり、副業手段)を確保するために行動、情報収集し始めています。

そうする中で、本当に、争いに巻き込まれることなく、そうした権力争いがコップの中の嵐として、自浄的に終わっていくことになるのです。それは今まさにその最中です。

来年、グレートリセットがダボスのテーマですが、それも本来画策した人たちの意図を超えて、グレートリニューアル、新生地球ということが言われてくるような宇宙の意図を感じます。

私は第6イニシエーターとして、思考の現実力が飛躍的に上がっているために、こうして書いている内容一つ一つに責任を持っています。光80%以上が第6イニシエーターの条件ですから、ネガティブなことはそれほど書きません。敢えて書いて、注意喚起という事もあります。ただ、前回も書きましたが、2026年以降、海王星が支配星座であるうお座にいる期間が終わったら、境界線がはっきりして、ネガティブやグレーの部分が大分一掃されることでしょう。

そうなれば、地球は4次元となり、半霊半物質で楽に生きれることになります。牡牛座天王星期間も終わって、実際そうなるでしょう。

その前段階として、2021年の一年は、木星と土星が水瓶座にあることから、水瓶座的価値観が大いにクローズアップされることは間違いないです。各国政府も、これまで表に出してこなかった技術を一気に出してくる可能性があります。例えば、二酸化炭素を出さずに太陽光の電気分解で水素を作り出すプロジェクトは、欧州が乗り気で、サハラ砂漠の日照量を利用して水素を大量生産しようという試みがあります。また、半自動で野菜などの作物を生産することも可能になるでしょう。既に海水ろ過ユニットは稼働していますし、太陽光を本格活用する技術、そしてそうした最新技術を使ったコミュニティの出現があり、地の時代の価値観から風の時代の価値観への転換が進むでしょう。

危機の後にはそれを乗り越えるための創意工夫が必ずあります。そして、権力争いというものがいかに馬鹿馬鹿しいどころか文明の進展の妨げになっていたかという気づきがあり、グレートリニューアル、その後のグレートコラボ―レーション(大いなる協業・それぞれの長所を持ち合い、壮大な相乗効果を起こす新文明)が起こってくるでしょう。

今述べてきたことが、文明の主(マハチョハン)、グランドマスターラコッツィ(サンジェルマン、セントジャーメイン)の青写真としてあります。これに賛同していただけた方は、ご自身の一番しっくりくる貢献方法で奉仕貢献していただき、新文明創出の事業に参画していただければと思います。

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ラコッツィからは、タコ(ヤルダバオト)と遊ぶのもそろそろ終わりですよ、と言われています。天秤座新月からは風の時代の先取りの空気感が出てくると共に、金星と海王星つまり、美やロマンの象意もあります。権力闘争を目撃して、人々が美や調和というものを改めて考える時期なるのではないでしょうか。

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