言葉遣いが人生の成功に繋がるというお話

おはようございます。

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本日は、「言葉遣いはロゴスである」というお話をしたいと思います。

「初めにロゴスありき」「言葉はロゴスである」という話をこの方面がお好きな方は見聞きされたりしたことはあると思います。

ロゴスとは、神のことであり、地上においては権威=言葉であるという解釈があります。

それは、言葉が文明を発展させたという所と結びついており、天の意を「言葉」として降ろす人間が地上における権威になったのです。

神の代理人は、言葉の使い方に細心の注意を払いました。単に権威として威張るだけでは、誰も付いてこないからです。
農業、もしくは狩猟文化の中で、成果を上げれなければ、周囲の尊敬は受けなかったのです。

翻って、私たちは、一人一人の世界をもっていいという、自由度のかなり大きなタイムラインに乗れています。

そうなると、必然的に、自分自身が自分の一番の権威になります。

その中で、言葉の現実化の度合いが早まり、かつ強まるので、言葉の重要性がますます大きくなります。
簡単に言うと、自分の発する言葉、もっと言うと、思考で使う言葉すらも、責任の度合いが増すのです。

表に現れている方のお言葉で最も丁寧とされるのは、無論、皇室の方々です。皇室が、生まれた時からお言葉遣いや、歌会などで言葉を修練される理由が、言葉遣いが人生で非常に重要であることの示唆になっています。

言葉というもの、それは本当に波動であり、言葉を正すことで、人生が好転するのです。

また、日本には、いろはうたや、ひふみ祝詞など、古来の言葉があります。日本人のDNAをもっているならば、やはり基本の日本語を使っていくことも、本来の日本人としての能力(共感能力や自然と共生する調和の能力)が開花してくことにもなるでしょう。

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