【水瓶座の時代】競争から共創へのシフトが実際に進み始めている【共創文化】

おはようございます。

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本日、嬉しいニュースが私の目に留まりました。

地方のローカルニュースですが、愛知県を中心にお食事サービス等を展開しているサガミホールディングスが

共同購入など、異業種間のコラボレーションを行っているとのレポートを特集していました。

コロナ下において、生き残りを模索する中でコスト削減の効果があるだけでなく、協業のメリットは、各業種の知見を

組み合わせることによる、思いがけない連鎖反応、もしくは化学変化。英語でいう「ケミストリー」が起こることにあります。

細分化されて硬直した思考を打破するブレークスルーが、こうした協業により起こることが往々にしてあります。

私は以前、天音誠というスピリチュアルネームでブログを書いていた時期があり、その時のブログは消してしまいましたが、当時の10年前ぐらいでも、「競争から共創へ」というコンセプトがありました。

当時はまだ絵に描いた餅という状態で、中々企業レベルで共創というものを実践することは表には見られてきませんでしたが、いよいよNHKが中部ローカルではありますがレポートという形で紹介する段階にまで来ました。

思想というものは、本当に実現するのに長い時間や人的物理的資源を投入して、少しづつ実るものだと改めて実感いたしました。

同時に、当時私が遮二無二なって暗中模索していたことが、間違ってなかったのだと、とても嬉しくなりました。

当時私は、30半ばであり、思想家として全くの駆け出しでした。そして、私はその時味わった苦い経験から、天音誠というネームに対して、
とても申し訳ない気持ちがありました。

ですが、その天音誠自身から、あなたは、間違ってない。自信を持ってくださいと、背中を押された気がいたしました。

もちろん、共創という言葉は、私の独創ではありません。人様の言葉を拝借し、それを私なりに咀嚼して、当時は訴えていたつもりです。

それが、10年の歳月を経て、多くの方々の手によって、ようやくここまで来たと感動しています。

私のしたことが実際にみなさんに届いたかは、今となっては確かめようにないことですが、こうして思ったことは叶っていくんだと認識を深めた次第です。

ですので、皆さまも、ご自分の強い信念を、是非、貫き通していただければ幸いです。

では、これからも、偉大なる共生社会に向けて、一緒に歩んでまいりましょう!!

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